【旅するティータイム】世界12ヵ国のお茶文化からセルフケアを学ぶ

旅とウェルネス

毎日の忙しさに追われて、ふっとリラックスする時間が欲しいって思うこと、ありませんか?

ストレスが溜まると、「どうやって気分転換しよう…」って悩むこともありますよね。

そんな時に試してみてほしいのが、世界の人たちが普段から楽しんでいるお茶文化を、自分のおうちで気軽に取り入れること。

例えば、モロッコではミントティーを飲んでホッと一息ついたり、インドではスパイシーなマサラチャイで体を温めたり。

こういうお茶の習慣って、実はその土地ならではのセルフケアになっているんですよね。

「でも、特別な材料とか準備が必要なのでは…?」と思うかもしれませんが、実はスーパーや通販で簡単に手に入るものばかりなんです。

今回紹介するのは、そんな世界のお茶をおうちで気軽に楽しむ方法。

なんだか最近疲れ気味だな…」っていうあなたに、リラックスのきっかけをお届けします。

気になるお茶があったらまずは気軽に試してみてくださいね!

1. モロッコ:ミントティー

最初に訪れる国はモロッコ。ここで愛されているのはミントティーです。

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新鮮なミントの葉とたっぷりの砂糖を使って作るこのお茶は、食後に飲む習慣が根付いています。

モロッコの人々にとって、ミントティーは家族や友人との大切なひとときを象徴する飲み物なんです。

特に暑い日や食後にクールダウンしながら、リフレッシュするために楽しまれています。

ミントティーに含まれるメンソールは、清涼感があり、頭をスッキリさせたい時やリフレッシュしたい瞬間にもピッタリ。

爽やかな風味が心地よく、リラックス効果も期待できるので、気分転換にもおすすめです。

おうちで楽しむならコレ!クリッパーの「マイティミント」

出典:楽天ショップ

ミントのすっきりした味わいが特徴で、リフレッシュしたいときや食後におすすめのティーです。
クリアな風味が広がり、口の中もすっきりします。

2. インド:マサラチャイ

次にインドに飛んでみましょう。

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インドの定番ティーといえば、マサラチャイです。

このスパイシーな紅茶は、カルダモンやシナモン、ジンジャーなどのスパイスをミルクと一緒に煮出して作ります。

インドの家庭では、朝の目覚めや午後の休憩時にこのチャイを楽しむ習慣があります。

マサラチャイに含まれるスパイスには、それぞれ特徴的な風味があり、体を温める作用があります。

特にジンジャーは、爽やかな香りとともに、寒い日や疲れた時にホッとする一杯を提供してくれます。

おうちで楽しむならコレ!チャイ専門店の「レンジdeチャイ」

出典:楽天ショップ

東京・中目黒にあるチャイ専門店「モクシャチャイ」が販売しているチャイティー。
本場チャイの味がレンジで温めるだけで気軽に作れるとあって累計100万杯突破している大人気商品です。

3. エジプト:カークデー(ハイビスカスティー)

次にエジプトを訪れてみましょう。

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ここで人気のあるのは、カークデー(ハイビスカスティー)です。

鮮やかな赤色が美しいハイビスカスティーは、酸味のある爽やかな味わいが特徴で、特に暑い気候の中でよく楽しまれています。

ハイビスカスにはビタミンCが含まれており、酸味が特徴的で、リフレッシュしたい時や暑い日の水分補給にもピッタリです。

鮮やかな色合いも目を引き、見た目にも楽しめる一杯です。

おうちで楽しむならコレ!生活の木「おいしいハーブティー ローズガーネット」

出典:楽天ショップ

ローズの優雅な香りとザクロ・ハイビスカスの酸味が心を潤すハーブティー。
飲みやすく美味しいブレンドで、ハーブ初心者にもぴったり。
1月の誕生石「ガーネット」をイメージした華やかなパッケージは、特別なギフトにもおすすめです。

4. 日本:そば茶

日本のティータイムには、香ばしいそば茶がおすすめ。

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そばの実を焙煎して作られたこのお茶は、ノンカフェインでありながらしっかりとした風味を持ち、特に健康志向の方々に愛されています。

そば茶に含まれる成分のひとつであるルチンは、そば独自の成分として知られています。

ルチンは、日常生活のリズムを整えたい方にもおすすめ。

季節を問わず、和食にも合うので一年中愛飲できますね。

おうちで楽しむならコレ!長命庵の「韃靼そば茶」

出典:楽天ショップ

TV番組でも紹介された農林水産大臣賞受賞の長命庵「韃靼そば茶」。
北海道の自社農園で栽培されている無農薬・非化学肥料の韃靼そば茶だから安心して飲めます。
伊藤園にも採用実績があり、味もお墨付き!

5. 南アフリカ:ルイボスティー

次に訪れるのは南アフリカ。

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ここで広く親しまれているのがルイボスティーです。

ルイボスは南アフリカの乾燥した大地で育つ植物から作られたお茶で、現地では日常的に飲まれています。

カフェインを含まないため、夜でも安心して飲めることから、寝る前のリラックスタイムにピッタリなんです。

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれており、日常の水分補給として、家族全員で楽しめるのも魅力です。

おうちで楽しむならコレ!ティーライフの「選べるルイボスティー」

出典:楽天ショップ

楽天レビュー数12万件越えの圧倒的レビュー数&高評価を誇るティーライフのルイボスティー。
南アフリカ共和国に自社農園を保持しており、品質や環境に配慮したティーバッグにこだわりがあります。味もルイボス単品だけでなく、黒豆ブレンドなど5種類から選べるのも◎。

6. ブラジル:マテ茶(シマホン)

次は南米、ブラジルへ。

ブラジルで日常的に飲まれているお茶の一つが「マテ茶(シマホン)」です。

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アサイーはスーパーフードとして知られていますが、ブラジルの人々が日々の活力補給に愛飲しているのはこのマテ茶。

カフェインを含んだこのお茶は、特にエネルギーを必要とする時や長時間の活動中に飲むのが一般的です。

マテ茶は「イェルバ・マテ」という植物の葉を乾燥させて作られ、ブラジル南部では専用のカップと金属製のストロー(ボンビージャ)を使って飲む文化があります。

少し苦みのある独特な味わいが特徴で、抗酸化作用が高いと言われるポリフェノールが豊富に含まれていることから、健康にも良いとされています。

ブラジルでは朝からこのお茶を飲んで体を目覚めさせ、午後の休憩や夕方のリラックスタイムにも楽しむことが多いです。

特に、友人や家族と一緒に飲むことでコミュニケーションを深める大切なひとときとして親しまれています。

おうちで楽しむならコレ!ママセレクト「マテ茶」

出典:楽天ショップ

飲むサラダと言われている高品質の有機マテ茶です。
マテ茶独特の苦味や渋みが少なく、香ばしくて飲みやすいからゴクゴク飲めます。

7. トルコ:アップルティー

トルコでは、香り高いアップルティーがよく飲まれます。

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温かくても冷たくてもおいしく、トルコの市場やカフェでよく提供されています。

トルコに行くと、観光客から地元の人々まで、みんながこの甘くてフルーティーな一杯を楽しんでいます。

特に寒い冬の日には、温かいアップルティーが心と体をじんわりと温めてくれるんです。

その甘さは、砂糖や蜂蜜がたっぷり入っているから。

また、アップルティーにはビタミンが含まれており、フルーツ由来のほのかな甘みが体にやさしく、リフレッシュしたい時におすすめです。

おうちで楽しむならコレ!ティーライフの「ぜいたくルイボスティー みつりんご」

出典:楽天ショップ

甘い蜜りんごの香りが癒される、花弁やドライフルーツが入った贅沢なルイボスティー。
ノンカフェインだから休日や夜のリラックスタイムにも。
糖分は含まれていないので、夜はそのまま、休日はお砂糖を足すなど好みで甘さを足せるのも良い。

8. スリランカ:セイロンティー

スリランカでは、セイロンティーが日常的に飲まれています。

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スリランカは世界的に有名な紅茶の産地であり、その中でもセイロンティーは芳醇な香りとしっかりとした味わいが特徴です。

セイロンティーには抗酸化成分が含まれており、ゆっくりと味わいながら、心身のリフレッシュを楽しめる一杯です。

現地ではミルクを加えて飲むことが多く、そのまろやかさも魅力です。

おうちで楽しむならコレ!アーマッド(AHMAD)の「セイロンティー」

出典:楽天ショップ

世界中で愛されている英国紅茶ブランドAHMAD TEA(アーマッドティー)のおうちでカフェ気分を楽しめる本格缶入りリーフティー(茶葉タイプ)。飲みやすくてクセのない味わい。
ストレートティーや、お好みのフルーツを入れてアレンジするのもおすすめです。

9. タイ:ブルーティー

タイで有名なお茶といえば、鮮やかな青色が特徴的なブルーティーです。

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このお茶はバタフライピーという花から作られており、その独特の青色が目を引きます。

特にレモンを加えると、青色から紫色へと美しく色が変わることで知られています。

ブルーティーにはアントシアニンという成分が含まれており、リフレッシュしたいときにぴったり。

暑いタイの気候の中で冷やして飲むと、とても爽やかです。

色鮮やかなこのお茶は、見た目の美しさとともに心を癒してくれますよ。

おうちで楽しむならコレ!生活の木「バタフライピーレモンティー」

出典:楽天ショップ

心身ともに健康と美を目指すライフスタイルを提案している「生活の木」が贈るおいしいハーブティーシリーズ。レモンを加えると、青から紫へお茶の色が変わる目にも楽しいハーブティー

10. 韓国:オミジャ茶

次に韓国から紹介するのは、オミジャ茶です。

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オミジャとは五味子(ごみし)という漢方素材で、「五つの味を持つ」と言われることからその名がつきました。

酸味、甘味、苦味、辛味、塩味のバランスが取れた独特の風味を楽しむことができます。

オミジャ茶にはビタミンミネラルが含まれており、特に疲れた体に優しく、リラックス効果が期待できます。

韓国では、冷たい飲み物としても温かい飲み物としても人気があり、季節を問わず飲まれています。

おうちで楽しむならコレ!SONGWONの「オミジャ茶」

出典:楽天ショップ

オミジャ(五味子)は、日本では手に入りにくいお茶の一つです。

その理由として、オミジャが漢方薬としての性質を持つため、薬機法により薬局以外での販売が現在禁止されているからなんです。

ただ、こちらのお茶は韓国から直輸入で販売されています。スティックタイプで使いやすいお茶です。

11. ロシア:イワン茶

ロシアからは伝統的なハーブティー、イワン茶を紹介します。

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イワン茶は、ヤナギランと呼ばれる植物の葉を発酵させたハーブティーで、緑茶のような風味が特徴です。

寒い気候のロシアでは、体を温める飲み物として長年親しまれてきました。

このお茶にはビタミンCミネラルが豊富に含まれており、特に冷えた体を温め、日常的な健康維持に役立つと言われています。

長い冬の夜に、温かいイワン茶を飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすのがロシア流です。

おうちで楽しむならコレ!Plus Herbの「イワン・チャイ」

出典:楽天ショップ

Plus Herbの「イワン・チャイ」は、EUで人気の高い高品質のハーブティーメーカーのもの。
ビタミン・ミネラルを豊富に含んでおり、ノンカフェインで飲みやすいお茶です。

12. イラン:ザクロティー

最後に紹介するのは、イランの伝統的なザクロティー

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ザクロは酸味と甘味がバランスよく、ビタミンCが豊富に含まれた果物です。

このお茶は、特に疲れた心を癒すとされ、イランでは日常的に楽しまれています。

ザクロティーは、ほのかな酸味とフルーティーな香りが特徴で、リフレッシュしたい時に最適な飲み物。

特に暑い夏の日や、仕事の後のひとときにぴったりです。

イランの豊かな自然とともに、この一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか?

おうちで楽しむならコレ!オトギ クイーンの「ざくろ粉末茶」

韓国製のざくろ粉末茶。レビューも高く、美味しいと評判です。
溶かすと綺麗なピンク色で、甘みと酸味でサッパリとした味わい。アイスでもホットでも◎。

まとめ

今回は、世界のお茶の旅を通じて、いろいろな国や地域でどのようにお茶が楽しみ、親しまれているかをご紹介しました。

それぞれのお茶には、その土地の文化や日常が感じられ、ティータイムは世界中でリラックスやコミュニケーションの時間として愛されています。

あなたも、自分のお気に入りの一杯を見つけて、日々のセルフケアに取り入れてみては?

次のティータイムがもっとワクワクしたものになること間違いなしですよね!

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