こころほっとスパイス:世界のシナモン料理と飲み物5選

ウェルネスフード

冷たい風が肌に触れる季節がやってきましたね。

仕事に家事に忙しい日々を過ごす中で、体も心も冷えていませんか?

このブログにたどり着いたあなたも、冷えやストレスで疲れた体と心を癒してくれるものを探しているのではないでしょうか。

そんなあなたにご紹介したいのが、世界中で愛されているスパイス 「シナモン」

その香りと風味には、体を温めてくれるような温もりと、ふわっと心を和らげてくれる魅力があります。

そこで今回は、シナモンの種類や魅力、世界各地のシナモン料理と飲み物、そして日常に取り入れやすい使い方をご紹介します。

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シナモンの種類と特徴

シナモンには大きく分けて2種類あります。

セイロンシナモン

スリランカ原産で「真のシナモン」とも呼ばれる種類です。

香りが優しく甘みがあり、飲み物やスイーツにぴったり。

初めてシナモンを試すなら、品質が高く香り豊かな セイロンシナモンがおすすめです。

以下のリンクから購入できますので、ぜひチェックしてみてください。

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カシアシナモン

東南アジアや中国で広く使われており、香りが強めでスパイシー。

料理にパンチを加えたいときに活躍します。

世界のシナモン料理と飲み物5選

モロッコのタジン

シナモンがほんのり香るモロッコのタジンは、柔らかいラム肉やドライフルーツを煮込んだ料理。

甘さとスパイスのバランスが絶妙で、寒い季節にぴったりの一皿です。

モロッコの人々にとって、家族や友人と囲む特別な食卓に欠かせない一品で、温かいおもてなしの心を感じられます。

インドのチャイ

ミルクティーにシナモンやカルダモンを加えたインドのチャイ。

香り高いスパイスの調和が心をほぐし、忙しい朝やホッとしたい午後のひとときに最適です。

インドでは、チャイは街角のチャイ屋台や家庭で親しまれており、友人や家族とのコミュニケーションの時間を彩る飲み物としても愛されています。

日本でもチャイは冬の定番ドリンクになりつつありますよね。

私も寒くなってくると体が温まるチャイが飲みたくなります。

スウェーデンのシナモンロール

北欧の冬の風物詩ともいえるシナモンロール。

甘くスパイシーな香りが漂い、ひと口食べれば心がほっとする温かさが広がります。

スウェーデンでは、「フィーカ」と呼ばれるコーヒーブレイクの習慣があり、シナモンロールはそのお供として欠かせない存在です。

おうちやカフェでシナモンロールと一緒にリラックスした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

メキシコのチョコラテ

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メキシコの「チョコラテ」は、シナモンとカカオの香りが絶妙に溶け合った温かいチョコレートドリンク。

メキシコでは古くから特別な行事や寒い夜に楽しむ飲み物として親しまれてきました。

香り豊かな一杯は、心も体も癒してくれます。

おうちで楽しむならココアにシナモンを一振りかけてみるといつもよりリッチな味わいが楽しめますよ。

アメリカのアップルパイ

シナモンの風味がしっかり効いたアメリカのアップルパイは、家庭的でほっとするデザートの代表格。

焼き立てのパイは、冷えた体を温め、シナモンとリンゴの甘酸っぱさが絶妙にマッチ。

感謝祭やクリスマスなどのイベントシーズンには特に親しまれ、多くの家庭で焼かれます。

市販のアップルパイでも一度トースターで温め直すとパイ生地のサクサク食感と温かいリンゴの甘みで贅沢な気分になります。

シナモンのある暮らし:おすすめの取り入れ方

冷えが気になるときに

温かいシナモンティーを一杯。

沸騰したお湯にセイロンシナモンスティックを1本(もしくはセイロンシナモンパウダーを2振り程度)入れて蒸らすだけで、ほのかな甘みとスパイスの香りが広がります。

冬の朝や夜に取り入れて、体の内側から温まってみてください。

ストレスで疲れているときに

ホットミルクやココアにシナモンをひと振り。

甘さ控えめでもシナモンの香りが飲み物を引き立て、心を穏やかにしてくれます。

寝る前に取り入れると、心地よい眠りに導かれるかもしれませんね。

甘いものが食べたいときに

スウェーデン発祥のシナモンロールを試してみてください。

焼きたてを購入して温かいコーヒーや紅茶と一緒に楽しむ、そんなスウェーデンの「フィーカ」と呼ばれるコーヒーブレイクで癒しのひと時を味わいましょう。

シナモンが合わない人・気をつけるべきこと

シナモンは魅力的なスパイスではありますが、摂取に注意が必要な場合もあります。

  • 妊娠中の方や授乳中の方
    シナモンには体を温める作用があり、大量摂取すると子宮への影響が懸念されることがあります。
  • 肝臓が弱い方
    特にカシアシナモンに含まれるクマリンは、大量摂取すると肝臓に負担をかける可能性があるため注意が必要です。
  • 適切な摂取量
    1日あたり1~3g程度が目安です。スパイスとして使用する場合は十分な量なので、過剰に摂取しないようにしましょう。

最後に

シナモンは、手軽に取り入れられるセルフケアとしてぴったりのスパイスです。

私自身、寒い季節にはコーヒーやココアにシナモンを一振りして楽しんでいます。

シナモンが加わるだけで、香りに癒され、心も体もほっと温まる感覚を味わえます。

寒くてなんだか気持ちが沈みがちな時も、シナモンの香りがふっと心に癒しを与えてくれますよ。

ぜひあなたの生活にもシナモンを取り入れて、この冬を心地よく過ごしてくださいね。

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