ベトナムに行ったら、絶対に外せない料理の一つが生春巻きですよね。
実際にハノイで食べてみたんですが、これがもう本当に美味しかったんです!
シンプルでさっぱりしているのに、味わい深くて、食べると心も体も癒される感じでした。
今回は、現地で食べた生春巻きと、そこで感じたベトナム独特の食文化についてご紹介します!
生春巻きって何?ベトナム語での名前も紹介
ベトナムでは生春巻きのことをゴイクオンと呼ぶんです。
現地の人に聞いてみたら、「ゴイクオン」はベトナム語で「巻くサラダ」みたいな意味だそうです。

見た目通り、野菜をたっぷり使っているからヘルシーですよね。
ハノイのレストランや屋台でいくつか食べてみましたが、どのお店もライスペーパーで新鮮な野菜とエビや豚肉を包んでいて、すごくシンプル。
だけど、そのシンプルさが素材の良さを引き立てているんです。
ライスペーパーと新鮮な食材が決め手!
生春巻きの主役ともいえるライスペーパー。

実際に現地で食べたライスペーパーは、日本で食べるものと少し違っていて、思ったよりも分厚く、しっかりとした質感が特徴的でした。
それでいてもちもち感は控えめで、歯切れがよく、とても食べやすかったです。

現地の人に聞いてみると、ライスペーパーの製法や使用する米の種類によって食感が異なるそうで、ベトナムではその地域ごとの違いを楽しめるんですね。

それから、野菜のフレッシュさがとにかくすごいんです!
レタスやハーブ類(特にパクチーとミント)は、口に入れた瞬間に広がる爽やかな香りがたまらないですよね。

現地の人に「どうしてこんなにハーブを使うの?」と聞いてみたら、「ハーブは身体をクールダウンさせてくれるから、暑いベトナムでは欠かせないんだよ」と教えてくれました。

暑いと食欲なくなるけど、生春巻きならさっぱりしてて栄養もバッチリなんだよね。
甘辛いチリソースとピーナッツソースは絶対に試してほしい!
生春巻きを食べる時に欠かせないのが、甘辛いチリソースとピーナッツソース。
特にチリソースは、甘みと辛さが絶妙なバランスで、ベトナム料理の特徴をしっかり感じられる味でした。
現地の友達に「なんでこの甘辛いソースなの?」と尋ねたところ、「暑い気候で食欲を促進するために、甘みと辛さを組み合わせているんだよ」とのこと。ベトナムならではの知恵ですよね。

そしてピーナッツソース!これはナッツの香ばしさが生春巻きとベストマッチしていて、食感もプラスされてとっても美味しいんです。
ピーナッツはベトナムの食文化に深く根付いていて、栄養価も高いから、現地ではよく使われるみたいです。
ハノイの街角で感じた、生春巻きを囲む文化
ベトナムでの生春巻きは、家族や友人と一緒に食卓を囲んで楽しむ、そんなイメージが強いです。

実際に、現地のレストランで食事をしている家族連れや友達同士が、楽しそうに巻いて食べている光景を何度も目にしました。
特にハノイの夏の夜、屋外のテラス席で涼しい風に当たりながら、生春巻きをみんなでシェアするのは最高の体験でしたね。

ベトナムの人たちは「食事はシェアして楽しむもの」という文化が強く根付いていて、料理を一緒に作ったり、シェアしたりすることで、自然と会話も弾んで、みんな笑顔になっているんです。
生春巻きは、その象徴的な料理だと感じました。
まとめ
ベトナム、特にハノイで食べた生春巻きは、ただ美味しいだけじゃなくて、ベトナムの食文化そのものを体験できる料理でした。

シンプルな見た目に隠された奥深い味わいや、現地の人々との温かいつながりを感じるひと時。
ベトナムに行ったら、ぜひ現地のフレッシュな生春巻きを体験してみてくださいね。
食卓を囲んで、みんなでシェアしながら楽しむ食事の時間は、きっと素敵な思い出になるはずです!



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